エアリー哀愁リアル

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週末、観てきました☆映画「大日本人」。
ひとつも笑いを逃すまい!という緊張と過度の期待で、始まる前から変な笑いがこみ上げてきてドキドキエヘエヘがとまりませんでした。
天才且つ好きな人はいつも近くて遠いです。未知を持った人。
とっても身近に感じさせてくれるのに、その才能を見せられた時に突然ポーンと宇宙レベルで突き放される感じ。これが魅力というものか。
表現に対して観客は頭を使わず受け身である事が多いこのテレビッ子時代に、理解したいと渇望するファンが多い事ってすごいと思う。
今回一緒に観にいった人にとってこの映画は今の人生最大の楽しみだったようで「もしも観る前に死んだら悔やんでも悔やみきれない…と、今年の1月から公開まで毎日何かにおびえながらハラハラ過ごしていた。」と胃が悪そうな顔で真剣に明かしてくれました。
CMの映像などから私が想像した小さきことを上映前にその人に冗談で話していたのだけれど、本当にまさかの偶然で全部的中してしまっていて、上映中隣からすごい殺気とつきささる視線を感じ、必死で首を横に振りまくることに・・・
もちろん私などが予想できない展開ばっかりでしたよ!
とにかく私はおもしろかった♪


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エアリー哀愁リアル への2件のコメント

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